純手打ちとは「何」ぞや?
純とは…「純粋」の意味。
全て手作り「謹製」です、の証。
巷で見かける「手打ち」の文字
しかしながら、実の所は機械により製造された麺が大半なのが実状なのです。
麺とは素材がシンプルなだけに一見、簡単(単純)な様にも見えますが、
シンプルになればなるほど、案外奥深いのです!
では一体、「何が」「どこが」難しいのか…
やはり、何はともあれ季節による日々の「塩加減・水加減」です。
当店で、使用する小麦はオーストラリア産と国産を当店でオリジナルブレンドしたものです。
何故、「ブレンドするのか」にも意味があります。
それは、オーストラリアの小麦の特徴は「白さ」と「腰の強さ」。
また、国産の小麦の特徴は、「香り」と「味の良さ」です。
季節も、全く逆ですので、小麦の収穫時期も違い、「新米」と同じように水分量も違います。
ですので、両方の「良い所取り」や年間を通じ「味にバラつきを起さない様に」と考え
独自のブレンドにしております。
機械ではなく、人の手でつくるものですから、
「●●管理」と名の付く物の方が難しい事が多いのかも知れません!
当店では、さぬきうどんの伝統製法(技法)にこだわり探究し続けています。
理由として、大きく3つ
「純手打ちによる本物のうどんをお客様に知って欲しい」
「純手打ちによる栄養をお客様にお届けしたい」
「純手打ちによる美味しさを伝えたい」
この為に、長年続けていた板前を辞め、香川県は「山内うどん」へ手打ちうどんの修行へ出ました。
そこでの成果を活かし、現在、通販というツールを通して、
よりお客様に身近な純手打ち麺「一念天」になれればと思っております。